江戸川区にお住いの方必見!!寒くなると増える!ぎっくり腰とは?
2025年11月12日
こんにちは!
少しづつ寒くなってきてますが皆さんは体調は崩されてないでしょうか?
人間の体温は1℃下がると免疫力が30%下がると言われていますので温かい格好を心がけてたい体調崩されないように心がけましょう!
今回は季節の変わり目に多いぎっくり腰ついてどんな状態なのか、原因、対策、予防法について簡単にお伝えしたいと思います!
ぎっくり腰とはどんな状態?一般的な症状を解説
ぎっくり腰とは、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、突然腰に強い痛みが走る症状です。
重いものを持ち上げた瞬間や、くしゃみ・洗顔などの何気ない動作で発症することもあります。
痛みの程度は人それぞれですが、動けないほど強い痛みを感じるケースも少なくありません。
一般的には筋肉や靭帯の炎症が原因とされており、腰まわりの筋肉が急に収縮したり、疲労や冷えによって柔軟性を失った状態で負担がかかると、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
特に寒い季節は体温が下がり、血流が悪化するため、筋肉が固まりやすくなります。
その状態で急に動くことで、腰部の組織に強い負担がかかるのです。
痛みが出た直後は無理に動かさず、まずは患部を冷やして安静にすることが大切です。
症状が落ち着いたら、整骨院で専門的な施術を受けることが早期回復への近道になります!

寒い季節にぎっくり腰が増える理由とは?
「冬になるとぎっくり腰が増える」と言われるのには明確な理由があります。
1つは、寒さによる血行不良です。
気温が下がると体が冷え、筋肉が硬直しやすくなります。
その状態で急な動作をすると、筋肉が引き伸ばされて損傷を起こし、痛みが出ます。
もう1つの理由は、活動量の低下です。寒い時期は外出が減り、運動不足になりがちです。
筋力が低下した状態では、日常動作のわずかな負担でも腰へのストレスが大きくなります。
さらに、年末年始などでの姿勢の崩れや生活リズムの乱れも要因です。
長時間のデスクワークや車の運転、コタツでの不自然な姿勢などが続くと、腰まわりの筋肉が緊張し、痛みのリスクが高まります。
寒さ対策として暖かい服装を心がけるだけでなく、軽いストレッチや体操で体を動かすことが、ぎっくり腰の予防に繋がります!
放っておくと危険!慢性腰痛との違い!!
ぎっくり腰は一度発症すると、再発を繰り返す方も多いのが特徴です。
痛みが落ち着いたからといってそのまま放置すると、筋肉のバランスが崩れ、慢性的な腰痛へと移行するケースもあります。
慢性腰痛の場合、痛みが軽くても常に重だるさや違和感が残り、姿勢の悪化・骨盤のゆがみを助長してしまうこともあります。
特に注意したいのは、ぎっくり腰が「ただの筋肉痛」ではないこと。
腰部には多くの神経が集まっており、ヘルニアや坐骨神経痛など神経性のトラブルが隠れている場合もあります。
早めに整骨院で検査・カウンセリングを受けることで、根本的な原因を突き止め、再発を防ぐことが可能です。
症状が軽いうちから専門家に相談し、正しい施術とセルフケアを始めることが大切です。
ぎっくり腰の対策と予防法
発症直後にやってはいけないNG行動
ぎっくり腰になった直後は、痛みを早く和らげようと「温める」「マッサージをする」などの行為をしてしまいがちですが、実はこれはNGです。
発症初期は筋肉や靭帯に炎症が起きている状態のため、患部を温めると炎症が悪化し、痛みが強くなる可能性があります。
また、無理に動かしたり、痛みを我慢してストレッチを行うのも逆効果です。炎症が治まる前に動かすと、筋繊維の損傷が広がる恐れがあります。
発症から48時間程度は「冷やして安静にする」が原則です。冷却シートや保冷剤をタオルで包み、15~20分ほど冷やすと痛みが和らぎやすくなります。
安静にしつつも、長時間同じ姿勢でいるのは血流を悪くするため、痛みが落ち着いてきたら軽い体位変換を行うことがポイントです。
自宅でできるセルフケア・ストレッチ
痛みが落ち着いてきたら、再発防止のために血流を良くし、柔軟性を高めるストレッチを取り入れましょう。
まずは、呼吸を整えながら行う簡単な動きがおすすめです。
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仰向けになって両膝を立て、ゆっくり左右に倒す「腰ひねり運動」
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四つん這いで片手と反対側の足を伸ばす「バードドッグ」
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壁に手をついて軽く腰を反らす「腰伸ばしストレッチ」
これらの動きは、腰の筋肉に過度な負担をかけず、骨盤まわりの血流を改善する効果があります。
また、日常的に「同じ姿勢を長時間続けない」ことも重要です。30分に一度は立ち上がり、軽く体を動かすよう意識しましょう。
痛みが強い場合や、動くと激痛が走るときは無理をせず、整骨院で専門的な施術を受けるのが安心です。
整骨院でできるぎっくり腰ケアとは?
整骨院での施術の流れと特徴
ぎっくり腰は、痛みの強さや原因によって最適な施術方法が異なります。
整骨院では、まずカウンセリング(問診)と姿勢チェックを行い、筋肉や骨格の状態を丁寧に確認します。
ぎっくり腰の場合、「どの筋肉が炎症を起こしているのか」「骨盤のゆがみがあるか」を見極めることが大切です。原因がわかれば、痛みを和らげながら再発を防ぐ施術計画を立てることができます。
瑞江駅前はりきゅう整骨院での施術の流れは、
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カウンセリングと姿勢分析
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炎症の状態を考慮した手技・電気施術
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骨盤・背骨のバランス調整
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自宅でのストレッチ・生活指導
というステップです。
整骨院の施術は、薬や注射を使わず自然治癒力を高めて回復を促す方法が中心です。
体への負担が少ないため、年齢や症状に関わらず安心して受けることができます。
痛みを和らげながら根本原因を改善する方法
瑞江駅前はりきゅう整骨院では、「痛みを取る」ことだけでなく、痛みの根本的な原因を改善する施術を行います。
ぎっくり腰の原因は、一時的な筋肉の損傷だけでなく、骨盤のゆがみや姿勢の崩れなど、日常の習慣にあることが多いです。
そのため、瑞江駅前はりきゅう整骨院では痛みが強い時期は筋肉の緊張を和らげる施術を中心に行い、症状が落ち着いてきたら骨格のバランスを整える施術を行います。
これにより、痛みの再発を防ぎ、腰に負担のかからない体づくりを目指します。
さらに、深層筋(インナーマッスル)を緩める深部整体という手技や、ハイボルト(電気施術)・鍼治療などを併用し、血流を促進することで回復を早めることが可能です。
その後は再発しにくいお身体にするためにインナーマッスルを鍛えるトレーニングを行ったりする方もいます。
状態に応じて行うメニューなどは決めていけたらと思います!
痛みを「その場しのぎ」で終わらせず、根本から整えていくのが瑞江駅前はりきゅう整骨院の強みです!
最後まで見ていただき誠にありがとうございました!
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