腱鞘炎に悩む女性必見!産後・更年期に多い手首の痛みの根本原因と解決法

2025年07月25日

こんにちは!

瑞江駅前はりきゅう整骨院です!

最近産後の方などのご来院が多く、お悩みの一つに手首の辛さを訴える方がよく見られます。

そこで今回は腱鞘炎についてまとめました。

産後から手首が気になる

抱っこすると手首が痛い

・手首が痛くて物が持てない

以上のお悩みがある方はぜひご覧になってください!

 ホルモンバランスの乱れが腱や関節に与える影響

産後や更年期は、女性の体にとって大きなホルモン変化が起こる時期です。

特にエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が急激に減少することで、腱や関節の柔軟性が低下し、炎症が起きやすくなります。

このエストロゲンの減少は、以下のような影響をもたらします

  • 関節のクッション機能が弱まる

  • 筋肉や腱の弾力性が失われやすい

  • 炎症を抑える機能が低下する

そのため、今までと同じ動作でも手首や指に負担がかかり、腱鞘炎を発症しやすくなるのです。

これは、産後のママだけでなく、更年期に差し掛かった女性にも多く見られる特徴です。

産後の女性が腱鞘炎になりやすい理由

産後の女性が特に腱鞘炎になりやすい理由のひとつは、日常的な動作における手首への負担です。

  • 赤ちゃんの抱っこ(とくに肘から手首にかけての負担)

  • 授乳中の同じ姿勢の維持

  • 家事や洗濯、掃除など、細かい動作の繰り返し

これらの動作は無意識に手首に負荷をかけており、気づいたら「痛くて抱っこができない」「ドアノブが回せない」という状態になって来院される方も多くいます。

特に「ド・ケルバン病」と呼ばれる親指側の腱鞘炎は、産後のママに非常に多くみられる代表的な症状です。

更年期の関節トラブルと腱鞘炎の関連性とは?

更年期に入ると、手首だけでなく肩・肘・膝など複数の関節に不調を感じる方が増加します。これもホルモンバランスの乱れによるもので、「関節リウマチかと思ったら腱鞘炎だった」というケースもあります。

更年期の腱鞘炎の特徴としては

  • 片方だけでなく両手に出ることも多い

  • 朝のこわばりや動かし始めの痛みが強い

さらに、更年期はストレスや睡眠の質の低下とも重なり、自然治癒力が低下して治りにくくなる傾向もあります。

無理に使い続けることで他の部位に悪影響が広がる可能性

腱鞘炎をそのまま放置して、

痛みをかばいながら家事や育児、仕事を続けていると、他の関節や筋肉にも悪影響が及びます。

  • 手首をかばうことで肩や肘に負担がかかる

  • 片手を多用することで腰や背中に左右差が出る

  • ストレスがたまり自律神経の乱れによる不調を招く

このように、腱鞘炎は局所の問題に見えて、実は全身に影響を与えてしまうリスクがある症状なのです。

だからこそ、早期に対処し、体全体を整えるアプローチが必要です!

腱鞘炎の痛みは我慢しないで!早めのケアで回復をサポート

腱鞘炎は、軽い違和感から始まり、放っておくと悪化や動作の制限に繋がるつらい症状で

す。

特に産後や更年期といったホルモンバランスが乱れやすい時期の女性は、腱や関節に負担がか

かりやすく、痛みが慢性化しやすい傾向があります。

「子どもを抱っこするのがつらい」

「家事が思うようにできない」

「仕事に集中できないほど手首が痛い」

そんな症状でお悩みの方は、無理に我慢せず、早めにご相談ください!

当院では、

整体による姿勢・体の使い方の根本改善

鍼灸による炎症の緩和・回復の促進

女性の体に寄り添ったやさしい施術

を通して、痛みの緩和だけでなく、再発しない体づくりをサポートしています。

つらい腱鞘炎の症状にお悩みの方は、ぜひ一度ご来院ください。

あなたの症状に合わせた最適な施術プランをご提案いたします!

瑞江駅前はりきゅう整骨院は…

  1. 駅近!

    • 都営新宿線 瑞江駅から徒歩1分
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