「野球肘・野球肩」をなくそう!!シリーズ1

2021年11月24日

皆さん、こんにちは!
瑞江駅前はりきゅう整骨院です!

最近、めっちゃ寒いですね…
寒暖差が激しくて、体調を崩す方が増えてきています 😥 

寒いと筋肉の柔軟性も低下してくるので、

スポーツをやっている人にケガが多くなります。
冬になると、オフシーズンになり走るなどの
基礎トレーニングが中心的になってきますね!

スポーツがうまくなるには繰り返し何度も練習をする必要があります!
練習を多くするためにケガをしている時間はもったいないです!

ケガをする人をすこしでも減らそうということで
今回は『野球肘・野球肩」を無くそう!シリーズ1です!

ケガをおこしてしまう原因とは!?

ケガの種類は主に2種類
突発的に起きてしまうケガ
繰り返し過度の負担が積み重なって起きてしまうケガ

みなさんも一度は経験ないですか?
スポーツをしていて、
ぶつかってケガをしてしまった!!!
そんなときに起こる突発的なケガというのは

防ぐことはなかなか難しいです。


しかし、何度もなんども投げる打つなどの動作を
繰り返し負担が積み重なって起きてしまうケガは
自分自身に原因があることも多いです。

その原因とは…

over use:使いすぎ」と「mis use:誤った使い方
 この二つが考えられます。

over useは何度も繰り返し練習することで、運動量が体について来ずに
肩や肘にある腱や靭帯などに負担がかかってしまうときに起こります。

特に野球は肩より肘を上げるオーバーヘッド動作があり、
投げる動作で肩に捻りが入り、最後に腕が引っ張られるストレスがかかります、
それを筋肉が抑えようとすることの繰り返しで負担がたまります。

mis useは体の使い方が間違ってしまっていることで
ケガを引き起こしてしまうのです。

体は野球をするためにできているわけではないので、
投げる打つなどの動作は体に負担なのです。

普段、普通に過ごしている時よりも肩・肘に大きな負担になります。
そのために大きな負担を補う力力を逃すための柔軟性が必要になります。

体の負担を減らすために

最近、筋肉が硬い学生が多すぎます!!!
学生に「ちゃんとストレッチとかやってる?」と聞くのですが、
ほどんどが「…やってない(苦笑)」というんです笑

練習の開始前のアップと練習後のダウンの時間も
なかなか時間が取れていないみたいです。
時間がないから家でやってねが多いみたいです。

今はコロナで練習時間も短く、
その中で練習をしようとしたら、
時間も短くなってしまうのはわからなくはないですが…

それでケガをしてしまったら元も子もありません!!
最初にもお伝えしましたが、うまくなるためには
練習をすることが必要です!練習せずにうまくなれるひとはいないのです!

なので、すこしでもケガのリスクを減らすために
日々のケア、ストレッチが大切になります!

体のケアの方法

・アイシング
・ストレッチ

この二つをご紹介していこうと思います。

アイシング

1)痛みを和らげる
痛みの閾値をあげることによって鎮痛効果が得られます。
今では運動前にもアイシングをすることによって、

ウォーミングアップの時にこの効果を利用することにより痛みなく始動できます!

2)腫れを抑える
冷やすことによって血管を収縮し腫れ・炎症をを抑えることができます!

アイシングのやり方

1)下の画像の氷嚢かビニール袋を用意します!

2)氷嚢の中にもしくはビニールに氷をいれて、水を少量入れます!
水をいれずにやってしまうと表面についた霜が凍傷の危険性がでてきてしまいます!
氷は溶けるときに周りの熱を奪う性質があるので、
水を入れることで冷却効果を高めていきます!

3)水を入れたら中の空気を抜き蓋をしたら、痛いところを冷やします

だいたい冷やす目安は10〜20分冷やしください!
頻度としては1〜2時間ほど間隔を開けるのがベターです!

アイシングの注意点

感覚障害がある人は冷やしている感覚が分からなくなってしまうので、
 凍傷のリスクが高くなってしまうので注意が必要です!

寒冷過敏症がある人は血流低下や寒冷により蕁麻疹が出てきてしまうので注意を!

コールドスプレーだといまいち…
 コールドスプレーだと長時間冷やせないのと、
 皮膚の表面しか冷やせません!
 なので、あまりコールドスプレーはおすすめしません。

ストレッチの重要性

上にも書いたようにケガをしないためには力を逃すための柔軟性が必要になってきます。

ストレッチをすることによって肩甲骨の可動域が広がり、
投球する際に無理に肩をまわさなくなるので、ケガの防止になります!

そんなストレッチにも種類があります!
動的ストレッチ静的ストレッチです!

動的ストレッチってなに?と思われた方が多いと思いますが、
一番イメージしやすいのはラジオ体操です!
筋肉を動かすので、心拍数や血流量を増加させるので
運動前のウォーミングアップでやるといいですね!

静的ストレッチは動かさないで筋肉を30〜45秒くらい持続的に伸ばして
筋肉の緊張をやわらげ、柔軟性を向上をさせていきます!
運動後にクールダウンとして行われています!
運動で常に緊張していた筋肉を時間をかけてストレッチさせることで、
ケガの予防を行うことができます!

まとめ

・上手になるためには練習が必要!
・練習を継続的にやるためには、ケガをしないこと
・ケガは突発的に起きてしまうケガと繰り返しの動作で起こるケガがある
・over useとmis useにより体に負担が原因になりやすい
・アイシングとストレッチがケアとして大切になります

 

これからストレッチのやり方も載せて行こうと思うので楽しみにしていてください!

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