スポーツによるお悩みは瑞江駅前はりきゅう整骨院へ~第3弾~

2024年06月10日

こんにちは!
瑞江駅前はりきゅう整骨院です!
本日はスポーツをされている子供に多いシンスプリントについてお伝えしたいと思います!

第一弾第二弾もありますのでまだご覧になってない方は見ていただけたらと思います!

◎シンスプリントとは?

シンスプリントとは、ランニングやジャンプ動作で脛骨内側1/3に痛みが生じるスポーツ障害です。別名「脛骨過労性骨膜炎」と呼ばれます。
オーバーユース症の一つで、過度の練習量、運動時間、運動内容、日数、フォーム、硬い路面、下肢の形態異常(O脚、扁平足、ハイアーチなど)、下腿の柔軟性の低下、股関節・膝関節・足関節の可動域制限が発生の要因になります。
◎【症状の程度】
ステージ①:痛みがあるがウォーミングアップで消失する
この時期はしっかりと体の異常に対してケアを行えば自然と回復していく状態です。なのでしっかりストレッチをご自身で行うことかできたら改善の見込みが早いです。

ステージ②:ウォーミングアップで消失するが、スポーツ活動終了近くで痛みがでる。
この段階からなかなか治らないなと少し気にしていく時期になります。早めの処置が大切になりますのでもし痛みがあり場合はお近くの整骨院に行くのをお勧めします。

ステージ③:日常生活には異常がないが、スポーツ活動中に常に痛む
階段の上り降りでスネに違和感を感じたり、触ると圧痛がみられます。
足の疲労感を徐々に強くなっていく時期です。

ステージ④:局所の痛みは常に存在し、日常生活にも支障がある。
この段階になると日常生活にも支障をきたし、スネに何かが当たると激痛が走り、歩行時にも強い痛みが現れます。

※ステージが進めば進むほど治るのが遅くなりますし、状態が悪化していくと疲労骨折の疑いも出てくるほどの状態になります。
◎状症
初期段階で運動後などに張りのような感覚がでるのみだが症状が重くなると運動中に痛むようになり、次第には安静時にも痛むようになります。
①張り感
②圧痛
③運動時痛
④安静時痛
⑤腫脹
扁平足や回内足(足首が内側に傾いた状態)だとシンスプリントになりやすい傾向にあります。
◎疲労骨折との違い

シンスプリントとは腱膜の炎症なので初期の段階ではレントゲンには写りません。レントゲンに写るということは、すでに悪化して骨にも異常を表している証拠です。
疲労骨折も初期の段階ではレントゲンに写らないのでシンスプリントと区別するためにはMRI検査(T2脂肪抑制撮影)が有効です。

・シンスプリント:肥厚した変化(白く表示される部分)が小さい
・疲労骨折:肥厚した変化(白く表示される部分)が大きい

※あくまで区別の目安なので、はっきりしない場合もあります!

◎シンスプリントの評価
シンスプリントと見極めなければいけないのが疲労骨折の有無です。

②下腿の形態(回内足・扁平足・ハイアーチ・O脚など)
③原因となる筋肉の分類
④圧痛部位で評価
長趾屈筋後脛骨筋どちらに圧痛があるのか確認が大切になります。
また圧痛部位が広範囲なのか限局性なのかで症状の重症度は分かれます。
シンスプリント(MTSS)|共立メディカル 共立総合整骨院|接骨・整体・鍼灸・マッサージ・交通事故対応・スポーツリハビリ・各種保険取扱

◎瑞江駅前はりきゅう整骨院でできる事!

痛みが強い急性期の時はランニングの休止を徹底するのが基本的です!
また繰り返し骨膜(骨を覆っている膜)に加わるストレスによって炎症を起こしてしまうので、炎症を抑えるためにアイシングも必要です。

筋肉の硬さに対しては「手技療法」や「鍼」、またオリンピック選手なども使用する「ハイボルト療法」で組織の回復と痛みの除去を行います。

その後痛みが落ち着いてきたら下腿のトレーニングを行いバランスよく筋肉をつけたり、下腿の形態異常(O脚、回内足、扁平足)などの改善のために運動やテーピングなどを行い再発防止に努めます。

 

最後まで見ていただき誠にありがとうございました!

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