瑞江、一之江、篠崎でお悩み急増中!!首、肩のシビレの原因とは?

2022年12月22日

皆さんこんにちは!瑞江駅前はりきゅう整骨院の石井です。
今回は整骨院の来院数上位の
首肩のお悩みついて詳しく話していこうと思います。

後縦靭帯骨化(OPLL)

背骨の中に走る後縦靭帯が骨化してしまい、
脊柱管内の神経根を圧迫することにより
感覚障害や運動障害を発生させてしまいます。

50歳以降の男性(男女比2:1)に多いと言われ、悩みとしては頸から肩甲骨周辺、指先のしびれや痛み、進行すると足のしびれや感覚障害、運動障害、手の巧緻運動障害、さらにひどくなると直腸膀胱障害が出ます。

 

頚椎症

頚椎の椎間板や椎骨が加齢により変性/変形し、
脊柱管や椎間孔が狭くなり神経的な悩みが出るのを指します。
首や肩こり、手足のしびれ、脱力感、などが挙げられます。そして多くは片側に出ます。
手の細かい作業、(ボタンかけ、箸の使用)が上手く行えません。

頚椎ヘルニア

頚椎の間にある椎間板の中の髄核が外に飛び出している状態です。
それが神経を圧迫することで様々な症状を引き出します。

椎間板ヘルニアのイラスト

手根管症候群

手首の内側で末梢神経が圧迫されて
手指のしびれ、痛みまた親指の脱力などを感じることが多いです。
手根管には、指を支配している正中神経が通っています。
指や手首の使いすぎや女性ホルモンの乱れによって起こる事が多いです。

肘部管症候群

肘の内側に靭帯や骨からできるトンネルを肘部管といい、

ここを尺骨神経が通っており障害を受けると
手の小指、薬指にしびれや動かしにくさが出るようになります。
原因は肘を酷使することと言われています。

ギヨン管症候群

手の平側で小指側の骨との通り道での圧迫による尺骨神経障害を言います。

小指、薬指のしびれや筋力低下が見られます。

来院率トップ2

 

頚椎症、胸郭出口です。

ですからこの二つについてもう少し詳しくお話していきます。

 

頚椎症

先程は簡単にお伝えしましたが、詳しくお話しすると、背骨を繋ぎ、クッションの役割をしている椎間板というのがあります。その椎間板は20歳を過ぎると変性=老化が始まり水分量が著しく低下すると言われています。椎間板はコラーゲンが豊富で弾力性のある組織ですが、10代後半から水分が失われ、徐々に変性していきます。その結果、椎間板が徐々に潰れたり、膨隆したりします。
椎間板が付着している頚椎の縁も一緒に押し広げられて縁の尖った骨棘(こつきょく)が形成されます。
また、脊柱管を支える靭帯は加齢によって厚くなり、脊柱管全体が狭くなります。
頚の骨には神経が通っており、脊柱管という真ん中の太い管を通るものが脊髄、脊髄から椎間孔ついかんこうという穴を通って左右の腕に分岐するものを神経根といいます。
このような頚椎の変性によって脊髄が圧迫されるものを頚椎症性脊髄症、神経根が圧迫されるものを頚椎症性神経根症と呼びます。

骨が加齢により変性/変形によるものなので完治はしません。
ですが手術をしたくない。でも楽になりたいという場合は接骨院でも治療ができます。
そこで何をするかというと頚椎に負担をかけている筋肉に柔らかさを取り戻し,
痛みにの軽減と骨の変性/変形を進行しないようにしていきます。
そこで大事になる筋肉は、

僧帽筋広背筋大胸筋菱形筋などの首や背中の大きな筋肉です。

これらの筋肉が固くなり姿勢が悪くなると骨に負担をかけてしまいます。
そこに加齢が加わることで変形が助長されて頚椎症になってしまいます。

◯では主な状態はどういうもの?
上記でも少しお伝えしましたが、これは大きく分けると2つに分かれます。

そして実は、一つの症名なのではなく頸部にでる痛みなどの症状の総称なのです。
感じ方によって「頚椎症性脊髄」「頚椎症性神経根」さてそれらは症状が出るのでしょうか。

<状態と感じ方>

◯その1:頸の痛み
・主に首の後ろ側に痛みが出ます。
・動作としては上を向いた時や何か重いものを持とうとして首を固定するような力みで痛みが
 出たりします。

◯その2:痺れや感覚が鈍くなる
・この症状は主に「手」に神経症状である痺れや感覚異常が現れます。
    また
 左右両方出る場合は「頸椎症性脊髄」
 片方だけ出る場合は「頸椎症性神経根」

◯その3:指先の動かしにくさ
・これはその2つが進行した状態だと思って下さい。

➡・字がすらすら書けない
➡・ボタンがかけにくい
➡・お箸を器用に使えない

などといった細かい作業が難しくなります。

◯その4:歩行障害

・歩きにくさを感じたり階段を上り下りするのが怖くなったり早歩きができなくなります。

◯その5:膀胱直腸障害
・いわゆる排泄が出来にくくなったりします。
   ➡これがあると重症化しています。
    早期に精密検査が必要になります。

◯その6:知覚異常

・首から手にかけて正常に刺激情報を受け取れない状態になります。
➡少ししか触れてないのに痛みを感じたりと過剰に刺激を受け止めてしまったり

その逆で
全く刺激を受け取らなかったりします。
また、この症状は「頸椎症性脊髄」の場合脚にも出たりします。

🔴胸郭出口
➡胸郭出口症候群に関して、以前のブログ内にて詳しくお話しさせていただいていますのでそちらを参考にご覧ください
胸郭出口に関してはこちらまで

 

お悩みは訴える場所によって一人ひとりのアプローチが違います。
瑞江駅前はりきゅう整骨院では最初にお時間をかけてカウンセリングさせていただき、その上でその方一人一人にあった方法でお悩みを解決していきます。
もし首、肩が痛い、腕が痺れるなどのお悩みがありましたらご相談頂ければと思います。

 

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