瑞江・篠崎にお住まいの方必見!そのしびれもしかしたら胸郭出口症候群かも?
2026年05月11日
こんにちは!
瑞江駅前はりきゅう整骨院です。
本日は胸郭出口症候群についてお伝えしたいと思います。
普段痺れや冷えを感じる方はもしかしたら胸郭出口症候群と呼ばれる症状かもしれません。
是非同じ症状でお悩みの方は是非今回の投稿みていただけたらと思います。
胸郭出口症候群とは?腕のしびれ・肩こりが続く方は要注意
「肩こりがずっと続いている…」
「腕がしびれる」
「手に力が入りにくい」
このようなお悩みがある方は、胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)の可能性があります!
特に、デスクワーク・スマホ操作・猫背姿勢が続く方に多く見られる不調で、首や肩だけでなく腕や手先にまで症状が広がることが特徴です。
胸郭出口症候群とは?
胸郭出口症候群とは、首から腕へ向かう神経や血管が、首・肩周辺で圧迫されることで起こる不調の総称です。
神経や血管は、以下のような狭い通路を通っています。
- 首の筋肉の間
- 鎖骨の下
- 胸の筋肉の周辺
この部分で圧迫が起きると、腕や手にしびれやだるさが出やすくなります。

特に以下のような方に多い傾向があります。
- 長時間のデスクワーク
- スマホをよく使う
- なで肩
- 猫背姿勢
- 重い荷物を持つことが多い
- スポーツで腕をよく使う
胸郭出口症候群でよくある症状
胸郭出口症候群では、次のような症状が現れることがあります。
神経症状
- 腕や手のしびれ
- 指先の感覚低下
- 握力低下
- 細かい作業がしにくい
血流障害
- 手が冷える
- 腕がだるい
- 腕の色が変わる
- むくみ
首・肩まわりの不調
- 慢性的な肩こり
- 首の痛み
- 背中の張り
- 頭痛
特に「肩こりだと思っていたら、実は胸郭出口症候群だった」というケースも少なくありません!
なぜ胸郭出口症候群になるのか?
原因として多いのは、姿勢不良と筋肉の緊張です。
猫背になると、首が前に出て肩が内巻きになります。すると、首や胸周辺の筋肉が硬くなり、神経や血管を圧迫しやすくなります。
また、
- 呼吸が浅い
- ストレス
- 運動不足
- 長時間同じ姿勢
なども関係していると考えられています。
胸郭出口症候群を放置するとどうなる?
初期は「肩こり程度」と感じることが多いですが、放置すると症状が慢性化する可能性があります。
- しびれが強くなる
- 手に力が入らない
- 睡眠に影響する
- 日常生活に支障が出る
など、仕事や家事にも影響することがあります。
「そのうち良くなるだろう」と我慢せず、早めに体の状態を確認することが大切です!
胸郭出口症候群に対する整骨院・整体院での考え方
整骨院や整体院では、単に肩だけをほぐすのではなく、
- 姿勢バランス
- 首・肩周辺の筋肉の状態
- 肩甲骨の動き
- 呼吸の浅さ
- 骨盤や背骨のバランス
など全身を見ながら原因を探していきます。
特に、猫背や巻き肩が強い方は、首だけではなく胸や背中、股関節の筋肉へのアプローチも重要になります。
また、再発予防のためには、
- 正しい姿勢
- ストレッチ
- 日常生活の改善
も欠かせません!!
このようなお悩みがある方は一度ご相談ください!!
- 肩こりとしびれが同時にある
- マッサージを受けてもすぐ戻る
- 腕がだるい
- デスクワーク後につらくなる
- 手先の違和感が続く
このような場合は、単なる肩こりではない可能性があります。
胸郭出口症候群は、早めに体のバランスを整えることで改善が期待できるケースも多くあります。
つらい不調を我慢せず、まずはお気軽にご相談ください!!
最後まで見ていただき誠にありがとうございました!
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