瑞江・篠崎にお住まいの方必見!手首の痛み…もしかしたら腱鞘炎の痛みかも
2026年06月8日
こんにちは。
瑞江駅前はりきゅう整骨院です!
今回は手首の痛み「腱鞘炎」についてお伝えしたいと思います!
是非今回の症状が当てはまる人はご覧になってみてください!
腱鞘炎とは?放置してはいけない手首の痛み
腱鞘炎とはどんな状態?
腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ「腱」と、その腱を包む「腱鞘」に炎症が起こることで痛みや動かしにくさが生じる状態です。
特に親指の付け根や手首に発症しやすく、スマートフォンの操作やパソコン作業、家事や育児など日常生活のさまざまな動作で症状が現れます。
初期は軽い違和感程度ですが、放置すると痛みが強くなり日常生活に支障をきたすこともあるため、早めの対応が大切です。
こんな症状はありませんか?
・親指を動かすと痛い
・手首を曲げると違和感がある
・物を持つと痛みが出る
・ペットボトルの蓋が開けにくい
・抱っこや家事がつらい
このような状態が続いている場合、腱鞘炎の可能性があります。
我慢して使い続けることで炎症が悪化し、回復までに時間がかかることもあります。
少しでも気になる症状がある場合は、早めに身体の状態を確認することをおすすめします!
腱鞘炎の原因と悪化する理由
スマホ・パソコン作業による負担
現代ではスマートフォンやパソコンを使う時間が長くなり、手首や指に繰り返し負担がかかっています。
特に親指を頻繁に動かす操作や長時間のキーボード入力は、腱と腱鞘の摩擦を増やし炎症を引き起こす原因になります。
また、長時間同じ姿勢を続けることで肩や首の筋肉も緊張し、腕全体の負担が大きくなることがあります。
育児や家事で起こる腱鞘炎
腱鞘炎は育児中の方にも多く見られます。抱っこや授乳、おむつ交換などでは手首に大きな負担がかかります。また、洗濯や掃除、料理などの家事も手首を酷使する動作が多いため、炎症が起こりやすくなります。特に産後は身体の変化も重なり、腱鞘炎を発症しやすい傾向があります。
姿勢や身体のバランスとの関係
腱鞘炎は手首だけの問題ではなく、身体全体のバランスが関係していることもあります。猫背や巻き肩になると腕や手首への負担が増加し、炎症を繰り返しやすくなります。そのため、痛みのある部分だけでなく、身体全体の状態を確認することが根本改善への近道となります。
腱鞘炎の改善に向けてできること
日常生活で気を付けたいポイント
腱鞘炎の改善には、まず負担を減らすことが重要です。
スマートフォンの使用時間を見直したり、パソコン作業中にこまめな休憩を取ったりすることを意識しましょう。
また、重い荷物を片手だけで持たないことや、抱っこの方法を工夫することも大切です。
小さな積み重ねが症状改善につながります。
セルフケアだけで改善しない場合
セルフケアを続けても改善しない場合は、手首以外に原因がある可能性があります。
姿勢の乱れや身体の使い方のクセが負担を生み出しているケースも少なくありません。
何度も再発を繰り返している場合や長期間痛みが続く場合は、専門家へ相談し根本的な原因を確認することをおすすめします。
腱鞘炎に関するよくある質問
自然に改善しますか?
軽度の場合は改善することもありますが、負担が続くと慢性化する可能性があります!
温めるべきですか?
炎症が強い時期は冷やした方が良い場合もあります。状態に応じた対応が必要です。
サポーターは必要ですか?
手首への負担軽減には有効ですが、長期間の使用は専門家へ相談することをおすすめします。
どれくらいで改善しますか?
症状の程度や生活環境によって異なります。早めの対応ほど改善しやすい傾向があります。
整骨院へ相談する目安は?
痛みが続く場合や日常生活に支障が出ている場合は、早めの相談がおすすめです。
腱鞘炎でお困りなら早めにご相談ください
腱鞘炎は手首の使い過ぎだけでなく、姿勢や身体全体のバランスが関係していることもあります。
痛みを我慢していると症状が長引き、日常生活への影響も大きくなります。
違和感や痛みが続いている場合は、一人で悩まずに早めにご相談ください。原因を確認しながら、快適な毎日を送れる身体づくりを目指していきましょう!








