【瑞江】坐骨神経痛でお悩みの方へ|症状の原因と対処法を解説
2026年09月29日
こんにちは!
瑞江駅前はりきゅう整骨院です!!
「お尻から足にかけて痛みやしびれがある」
「長時間座っているとお尻や足がつらくなる」
「腰痛だけではなく、足までしびれる」
このような状態でお悩みではありませんか?
これらのお悩みは実は坐骨神経痛かもしれません!!
今回は、坐骨神経痛でお悩みの方に向けて、考えられる原因や日常生活でできる対策についてご紹介します。

坐骨神経痛とは?
坐骨神経痛は病名ではなく、坐骨神経の走行に沿って現れる痛みやしびれなどの状態を指す言葉です。
坐骨神経は、人体で最も太く長い神経であり、腰からお尻、太もも、ふくらはぎを通って足先にまで伸びています。その神経が何らかの原因で障害を受けると、痛みや違和感が出ます。
悪化すると慢性的に痛みや痺れが現われ、重度な状態になると排尿・排便障害になることがあり、特に中高年の方に多く見られる状態です。痛みで歩けない、椅子から立ち上がることができない、といった状態になることがあります。
坐骨神経痛の原因とは?
① 腰椎椎間板ヘルニア
腰の椎間板が飛び出して神経を圧迫することで、腰だけでなくお尻や脚に痛み・しびれが出ることがあります。
- 前かがみになると痛い
- 座っていると症状が強くなる
- お尻から脚にかけて電気が走るような痛みがある
といった状態がみられることがあります。
② 腰部脊柱管狭窄症
加齢などにより背骨の中を通る神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫されることで状態が出ます。
特徴的なのが「間欠性跛行」です。
歩いているとお尻や脚が痛くなったり、しびれたりするものの、少し休むとまた歩けるようになることがあります。
③ 梨状筋症候群
お尻には「梨状筋」という筋肉があります。
坐骨神経はこの周辺を通っているため、筋肉が硬くなったり、周囲の組織に負担がかかったりすることで、神経が刺激されてお尻や脚に痛みしびれが出ることがあります。
長時間の座り姿勢や運動不足なども、お尻周りの筋肉が硬くなる要因になります。
④ 姿勢や身体の使い方
長時間のデスクワーク、猫背、反り腰、足を組む癖など、同じ姿勢を長く続けることで腰・骨盤・股関節周辺に負担がかかることがあります。
ただし、「骨盤のゆがみだけが坐骨神経痛の原因」というわけではありません。
実際には腰の状態、神経への圧迫、お尻や股関節周囲の筋肉、動作などを総合的に確認することが大切です。
なぜ足まで痛くなるの?
坐骨神経は腰から出て、お尻を通り、太ももの後ろ側から膝周辺、さらに下腿や足へ向かって走っています。
そのため、腰やお尻周辺で神経が刺激されると、原因となっている場所とは離れた「お尻・太もも・ふくらはぎ・足」などに痛みやしびれを感じることがあります。
これを「放散痛」と呼びます。
「足が痛いから足だけを揉めばいい」とは限りません。
腰・骨盤・股関節・お尻など、どこに負担がかかっているのかを確認することが重要です。
根本の原因を見つけ出しよくしていく必要があるということです!
坐骨神経痛に対して当院で行う対策
・身体の状態をチェック
痛みが出ている場所だけでなく、姿勢や身体の動かし方なども確認します。
・腰や骨盤周辺への整体
腰や骨盤周辺の筋肉の緊張などを確認し、身体の状態に合わせて施術し
・姿勢や日常生活のアドバイス
長時間の座り姿勢や身体の使い方などからつながる可能性のある生活習慣についてもお伝えします。
・自宅でできるセルフケア
施術だけでなく、ご自宅でできるストレッチや身体のケア方法もお伝えします。
坐骨神経痛は、痛みやしびれが出ている部分だけをケアすればよいとは限りません。
「お尻から足にかけてしびれる」
「長時間座っていると脚がつらい」
「腰痛と一緒に足の違和感がある」
このようなお悩みがある方は、身体の状態を一度確認してみましょう。
瑞江駅前整骨院では!!

坐骨神経痛によるお尻から太もも、ふくらはぎ、足にかけての痛みやしびれでお悩みの方へ。
坐骨神経痛が起こる原因や状態、腰痛との関係、長時間の座り姿勢や姿勢の乱れが身体に与える影響について詳しくご紹介します。
瑞江駅前整骨院では、お一人おひとりのお身体の状態を確認し、腰・骨盤・股関節・お尻周りなどの状態に合わせた施術やセルフケアをご提案しています。
日常生活で気をつけたいポイントや、自宅でできるストレッチについてもご紹介します。
お尻から足にかけての痛みやしびれ、腰痛、身体の違和感が気になる方はぜひご覧ください。
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